元ほっしゃん。(星田英利)引退騒動の真実は?バイキングで激白!引退宣言から撤回までの間に何があったのか?

元ほっしゃん。(星田英利)引退騒動の真実は?バイキングで激白!引退宣言から撤回までの間に何があったのか?

2016年12月6日に突然引退宣言を行った星田英利さん。

(2014年に旧芸名のほっしゃん。から本名に芸名を変更。ほっしゃん。の方がまだまだなじみがありますよねw私の中では彼は「ほっしゃん。」のままです←コラ)

 

本日12月22日の「バイキング」に出演し、騒動について語りました。結局何だったんだ?という世間の疑問を彼は解消する形で語ったのでしょうか。それとも・・・?

 

 

そもそも星田英利の引退騒動ってなに??

https://matome.naver.jp/odai/2148238285800348501

冒頭にも書きましたが、2016年12月6日にInstagramにて午前3時34分に星田英利さんが突然、芸能界引退を宣言しました。

 

星田英利さんの突然の引退宣言から騒動になり、多くの芸人からのコメントが寄せられ、芸能界に引き留めるような動きがありました。(そう誘発させるような報道も多くみられましたね。やれやれ。)

 

その影響があったのかなかったのか、2017年3月には引退するとみられていましたが、引退宣言を行った同日の2016年12月6日にその発言を撤回しました。

 

「心配かけてすみません。いろいろ考えましたが、続けさせてもらおうと思います。ひたむきに頑張ります。」(星田英利公式 Instagramより引用)

 

いったい何だったんだ!?というのが世間の正直な声だと思います。

 

ちょっと厳しい言い方をすると、「同日に慌てて取り消すくらいならなぜ引退宣言したのか?」と思いましたし、それと同時に

 

・なぜ世間に発信する前にもう少し考えなかったのか?

・いや、考えに考えた結果、発信したものの、それを覆すような何かがあったのか?

 

と1庶民の私からしても不思議でならなかったものです。

 

引退騒動の真実を「バイキング」で激白!

 

星田英利さんが本日2016年12月22日に「バイキング」に出演。

 

「ずっと考えてた」

「誰かに相談したら引き留められると思った」

「退路を断ってゲリラ的に辞めようと思っていた」と星田さん。

 

それならなぜ、報道発表などではなくInstagramで発表したのだろうか?

最後に引き留めてもらいたい、と退路を残しているように私は思ってしまうのですが、冷たすぎますかね?w

 

「子供じゃないんだからどうしたのよと思った」と坂上忍さん。

そうですよね、

 

「奥さんにも全く相談していない」と星田さんは語る。

「相当苦しんだでしょう」と周囲から声をかけられ、星田さんの「でも16時間で撤回しましたからね」という発言で笑いを誘った場面も。

 

「そこまで注目されると思っていなかった」

「軽はずみといえば軽はずみだった」と星田さん。

 

あなたが思っているよりも周囲はあなたのことを気にかけています!

たとえ、普段は声に出さなくとも。

 

星田さんはこの騒動を通して、それに気づいたのではないのでしょうか。

 

励まし、温かいコメントが寄せられた

 

オリエンタルラジオの「あっちゃん」こと中田敦彦さんも励ましのコメントを寄せており、元相方の宮川大輔さんから「どうにかしたいけどどうしよう」とFUJIWARAの藤本敏史さんも相談されていたという。

 

こんなに心配してくれる人が周囲にいるんだから、心配かけちゃだめですよ、もう。

 

 

一方、厳しい声も・・・

 

ダウンタウンの松本人志さんは「こんなの甘えてますよ。辞めるなんて軽々しく言っちゃダメ。」とコメントを寄せています。坂上忍さんは「どちらかというとこちら(の考え)より」と発言。

 

星田さん自身はどう感じているのか?

 

「自分に自信がなくなり嫌いになっていた」

「そんな自分を嫌いな奴がTVに出ていいんだろうか」

「年齢的に45歳でもっと自由なことをしたい」と感じたという星田さん。

 

さらに、「お芝居やドラマはもともと好き。お笑いよりお芝居の仕事が増えてきていてバラエティでは通用せえへんようになってきてるのかな」と星田さん。

 

星田さんは「坂上さんのように俳優さんなのにしゃべり達者ってなると、芸人なのに負けてる。俺ってなんやねんと思う」と不安を感じたという。

 

「俺だって衰えを感じてる」「ストイックなんだな」「相談の順番を間違えちゃダメ(周囲に先に相談すべきだった)」「わんちゃん10匹飼いなよ」と坂上さん。

 

スポーツ紙でも「ストイックゆえの引退宣言ではないか」と報じられていたことに対して、星田さんは「自分自身でストイックというあほはおらへん」とのこと。ストイックという気質自体が今回の騒動を巻き起こしたとは言えないようだ。

 

「引退は自分が持っている最後の権利」と坂上さん。また、「引退というよりはクビになる覚悟をもってどこまでやれるか」と坂上さん自身の芸能界におけるスタイルも展開していました。

 

星田さんが微笑み、このコーナーは終了となりました。

 

20代OL双葉の思うこと

 

今回の騒動を見て、星田さんは愛されているなぁと感じました。

 

これだけの騒動を起こしたら、干されたり白い目で見られても仕方ないところ、叱咤している方々にも温かみを感じます。どこかで「もうこんなことしちゃだめ。でも、おかえり」というような気持が感じられました。

 

自分のトークや芸の限界を感じて今回の騒動に至ったようですが、奥さんにも周囲にも相談しないのはあかんよ!

 

こんなに周りにあなたのことを心配してくれる方々がいるんだから。ほんとはもっともっと相談してほしかったと思う。奥さんも友達も芸人仲間も。もう、周りにさみしい思いをさせちゃだめ。

 

でも、なんだで戻ってこれてよかったね、元ほっしゃん。

おかえりなさい。

 

今後の活躍に注目!ですね♡

それでは♪

 

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