22年目の告白/私が殺人犯ですネタバレ感想!原作は韓国大ヒット映画!

映画【22年目の告白/私が殺人犯です】原作は韓国映画!藤原竜也×伊藤英明の大物俳優ダブ ル主演で話題沸騰!6/10公開【22年目の告白 私が殺人犯です】原作は韓国で270万人を動員して大ヒットとなった映画『殺人の告白』!原作はどんな作品?キャストは?ネタバレは?原作から結末を大予想!

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【22年目の告白 私が殺人犯です】原作は韓国で大ヒット映画!

原作映画は韓国でも大ヒットした映画【殺人の告白】!

原作を超えるかもしれない今作が気になるところ!

 

その原作のあらすじや結末は一体…!?

早速見ていきましょう!

 

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【22年目の告白 私が殺人犯です】映画基本情報と原作情報

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2048771

 

◆監督:入江悠

◆キャスト:藤原竜也、伊藤英明、夏帆、野村周平、石橋杏奈

◆原作監督:チョン・ビョンギル

◆原作キャスト:パク・シフ、チョン・ジェヨン、キム・ヨンエ、チョ・ウンジ、オ・ヨン

 

日本版の監督の入江悠さんは映画からドラマまで手掛け、数々の賞も獲得されているベテラン監督。

 

代表作には、今作にも出演している野村周平さん主演映画『日々ロック』や、亀梨和也さん主演の 『ジョーカーゲーム』など、面白い作品を手掛けています。

韓国版の監督のチョン・ビョンギルさんは2008年に29歳という若さで長編映画の演出などを行い、 自身はアクション俳優を目指していた時期もあったとか…

 

今作の原作『殺人の告白』では、サスペンス要素のほかに大きな見どころとしてアクションがかなり 盛り込まれているので、監督自身がアクションがかなり好きな事が伝わってきます!

 

キャスト陣では、日本を代表する俳優、藤原竜也さんと伊藤英明さんという大物二人がダブル主演 ということで話題を集めていますが、原作の主演の二人も韓国映画好きな方や、ドラマをよく観る方ならわかるはず!

 

パク・シフさんはその甘いマスクで世の女性を魅了する俳優で、ドラマ『逆転の女王』『王女の男』 でファンになった方も多いのでは?

 

チョン・ジェヨンさんはベストセラー作家でもある東野圭吾作品『さまよえる刃』の韓国版や、『黒く 濁る村』に出演。善良な人間から、悪まで様々な役柄をこなす名俳優。

『殺人の告白』でもその演技力は高く評価されていました。

 

こんな人気の高い二人の俳優が出演している映画ということで、それだけでも公開当時は話題に 上がったはずですよね!

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【22年目の告白 私が殺人犯です】原作映画『殺人の告白』ネタバレ!

http://ottyanndesu.blog.fc2.com/blog-entry-110.html

 

原作『殺人の告白』はどんなストーリーなのでしょうか。 日本版とは多少、違っているようです。

 

かつて韓国中を震撼させた連続殺人事件が発生しました。

ヨンドク殺人事件と呼ばれ、この事件を担当したのがチェ・ヒョング刑事(チョン・ジェヨン)。

 

チェ・ヒョング刑事の回想シーンから始まる冒頭は、なかなかの迫力。

犯人と対峙し、追い詰めるものの自らも口元をナイフで切られ、もう少しで捕まえられる所だったの を取り逃がしてしまうのでした。

 

そこから15年の月日が経ち、いまだに犯人を捕らえる気持ちを失っていないチェ・ヒョング刑事。

ヨンドク殺人事件の被害者の一人である女性の息子チョン・ヒョンシクを実の弟のように可愛がって いたのですが、そのチョン・ヒョンシクからの急な電話。

 

そのただならぬ気配を察したチェ・ヒョング刑事でしたが、時すでに遅し。

目の前で自殺を計ってしまうのでした。

あの忌まわしい事件がいまだに、未解決であるが故に、被害者遺族の心は蝕まれたままということ ですよね…。

 

犯人を捕まえることが出来ずに月日は経ち、時効を迎えてしまいます。 時効を迎えることを待っていたかのように、一冊の本が出版されます。

その著者はイ・ドゥソク(パク・シフ)。

 

自らが犯人と名乗り、あの忌まわしい未解決事件を一冊の本 にし突如現れたのです。

異例の事に世間は騒ぎ、イ・ドゥソクの甘いマスクも加わり一躍人気者に…。 ファンクラブまで出来るという異様な事態に。

 

そんな中、ヨンドク殺人事件での被害者遺族たちが集まり、復讐を画策。

そこにチェ・ヨング刑事も加わり、イ・ドゥソクとの逮捕劇が始まる…。

 

まさかの真犯人と名乗るもう一人の男の登場や、ラストのどんでん返しなど、目が離せなくなってい くストーリー展開で、ラストはきっと誰もが驚愕すること間違いなしです!

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原作映画『殺人の告白』感想と日本版【22年目の告白】の結末予想

http://qoo2me.livejournal.com/106959.html

 

よくある殺人事件を基にした、単純なサスペンス映画ではないということが見どころです!

無慈悲に殺された被害者の家族の悲痛さや、犯人を追い続けていたチェ・ヨング刑事の無念さな ど、演技力の高い俳優陣により、感情移入してしまう作品。

 

バク・シフ演じる自称犯人でもあるイ・ドゥソクの本に書かれている事件の概要の中で、チェ・ヒョン グが気付いた、もう一人の被害者のこと。

色々な伏線が散りばめられていき、最終的にはスッキリ 終わる展開となっていて、終始目が離せません!

 

そして、タイトルやジャケットからは想像もつかないアクション!

これには、韓国サスペンス映画のファンである私の目が点になるほど…

 

いや!けなしているわけではなく、よくここでこんなアクションを挿入してきたなという意外性にびっ くり。

どこまでも飽きさせない映画です…。

 

少し笑いも交えた展開は、常に緊張感ばかりで疲れてしまう作品とは違い、たまに笑いアクション で手に汗握り、一体どんな風にこの映画は終わるの!?とモヤモヤさせてくれます。

そのモヤモヤもスッキリ解消してくれるラストは、観て良かったと思わせてくれます!!

 

韓国版はこのように、とても楽しめる作品となっていて、結末もスッキリ終わりますが、日本版はどうでしょうか?

韓国版とはストーリーに多少違いがあるものの、大枠は一緒だと思われるので、驚愕の結末も同じ ではないでしょうか。

 

パク・シフ演じるイ・ドゥソクが本当に犯人なのか。 それとも、もう一人の自称犯人と名乗る男なのか。 それとも…。

 

しかしこの映画の重要な点は犯人が誰なのかということだけではないということ。

その経緯なども良く考えられていて、なかなか面白いのです!

 

日本版【22年目の告白 私が殺人犯です】の公開が待ち遠しいですね!

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3 件のコメント

  • この映画を韓国版と日本のリメイク版を両方を見た者です。

    内容はどちらも甲乙付け難いほど良い出来でしたが、一つだけ非常に引っかかる事があります。それは韓国版の映画には、原作者の表記が見当たらず、監督兼脚本でチョン・ビョンギルさんという方で、一方今回の日本版では原作者に浜口倫太郎という方が最後のエンドロールにも出ていて、Amazonでも小説を大々的に出しています。

    どちらもワーナー・ブラザースが配給なので、まさか日本が韓国をパクったなんて無いですよね〜?

    浜口倫太郎さんも、小説を販売されている事から、勝手に他人の小説を盗むなんて考えられないのですが、一体どうなっているのでしょうか?

    • お返事が遅くなり申し訳ございません><

      私も気になって色々調べてみたのですが、韓国版の明確な原作者が明らかになっていないことをみると、やはり「日本版」の原作者ということで浜口倫太郎さんのお名前を出しているということなのではないでしょうか…
      他の質問サイト等を見ても、日本は意外とそういった「リメイク版」でも原作者と名乗ってしまうことがあるようですね…衝撃です!

      今回の作品についての真相については明らかにはできなかったので、今後も原作者情報については目を光らせておきます(^^♪

      • 自分でも色々と調べてみた結果、浜口倫太郎さんは映画やドラマを小説化するノベライズ本の小説家だそうです。

        つまり韓国映画は、華城連続殺人事件を元にビョンギル監督が脚本を書いたオリジナル作品だそうです。なのでビョンギル監督が原作脚本をしたということになります。それを浜口倫太郎さんがノベライズ本化して、そのノベライズ本を元に再度映画化されたようです。

        であれば、原作者という表示はノベライズ本作者とするべきでしょう!

        いずれにせよ、何か分かりにくいですね。リメイク映画と謳った方がスッキリすて良いのに!と思います。別にリメイク映画でも、それ自体は何も問題ないし、リメイク版でも内容が良ければ十分評価されるので、つまらないケチをつく表示には、少しもったいない気がしてなりません。

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