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鬼滅の刃ネタバレ163話最新話考察!童磨過去編突入で女との因縁が判明!?

鬼滅の刃ネタバレ163話最新話&画バレ!童磨過去編突入で女との因縁が判明!?

鬼滅の刃ネタバレ163話最新話&画バレ!童磨の過去は女に因縁が!?前回の162話では、しのぶの毒&カナヲの刃&伊之助の新たな型で童磨の首を斬りました!果たして上弦2の童磨は討ち取れたのか…!?童磨の過去編で女の関係がついに明かされる…!?鬼滅の刃ネタバレ163話最新話&画バレ&考察&感想!

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鬼滅の刃163話最新話のネタバレ考察:童磨戦クライマックス!!

前回の162話「三人の白星」では、上弦2童磨との戦いがクライマックスを迎えました。

カナヲと伊之助が自分たちの因縁の相手として対峙するなか、しのぶが仕掛けた毒が童磨の身体全体にまでまわり、初めて膝を折ります。

しのぶは自分自身を童磨に食わせることで、1年間かけて体内に巡らせた致死量の70倍もの毒を童磨にくらわせたのです。

つまり、童磨に食われたことは、全てしのぶの想定通りのことだったのです。

 

162話は、しのぶとカナヲが会話する回想シーンから始まります。

—<回想シーン>————–

しのぶはカナヲに告げます。

「私は鬼に食われて死ななければなりません」

 

突然の告白に戸惑うカナヲは「一緒に戦えば勝てるのでは…」としのぶに伝えますが、「今すぐそのような甘い考えは捨てなさい」と一蹴。

しのぶは、上弦2である童磨を決して見くびっておらず、冷静に自分との力量を把握していました。

「上弦は柱3人分の力に匹敵する」と。

そして、童磨は女を喰うことに異様な執着を持っているから、柱である自分は殺されるのではなく間違いなく喰うだろうと。

そう考えたしのぶは、1年間もの年月をかけて自分の血液・内臓・爪の先に至るまで身体全体に高濃度の毒を仕込みました。

このことを聞いたカナヲは「私も…」とお願いしますが、時間がなく間に合わないことと、体内への毒の摂取は自分が初の被験者でどんな副作用が出るのかわからず、通用するかもわからないため、ダメだとしのぶは告げます。

 

「命がけの毒を喰らわせたとしても上弦を滅刷できるとは限らない。」と判断したお館様は鬼と共同研究するように助言されたと語ります。

 

そして、しのぶはカナヲに温かい言葉で「必ず私が鬼を弱らせるから、カナヲが頸(首)を斬ってとどめを刺してね」と

——————-

しのぶの毒が童磨に効いてきたことで、技で出現させた分身体である『結晶ノ御子』が崩れ散ります。

急に分身体が消え去ったことに戸惑う伊之助に対し、カナヲがしのぶの毒が効き始めたことと、一気に頸をねらってと告げます。

 

その合図で、膝をつき血を吐いている童磨に対し、しのぶと伊之助が一気に童磨の背中に迫り刃を振るいます。

 

しかし、童磨も対応し、血鬼術「霧氷・睡蓮菩薩」を繰り出し巨大な氷の菩薩を壁にし、ふりの攻撃を防御し、攻撃を繰り出します。

 

想定以上の大技カナヲは戸惑いますが、よくみると童磨の技の精度が落ちていることが分かります。

苦し紛れの技で最後のあがきだと読んだカナヲは、失明するリスクがある大技「花の呼吸 終の型 彼岸朱眼(ついのかた ひがんしゅがん)」を繰り出します。

彼岸朱眼は、動体視力を極限まで上ることで周囲の動きが遅く見える技でした。

この技で睡蓮菩薩の攻撃をかわし、一気に童磨の懐まで入りこみ頸に刃を振るいます。

しかし、あと少しで頸を切れるというところで、後ろから睡蓮菩薩の氷の息がかけられ腕が固まってしまいます。

その時、睡蓮菩薩の手に囚われていた伊之助が動きます。

『獣の呼吸 思い付きの投げ裂きィィィ』と叫びながら、双剣を思いきりカナヲに刀に向かって投げます!

伊之助が投げた双剣がカナヲの刃の背面当たり、振るう刃が童磨側に押し込まれます。

「刃に押し込まれ・・・」

ザンッッッ

振り落とされた一閃で、童磨の頸が飛ぶのです。

 

ここまでが、前回162話のネタバレになります。

童磨戦のクライマックスということもあり、めちゃくちゃ盛り上がる熱い展開でしたね!週刊少年ジャンプの巻頭カラーを飾るにふさわしい素晴らしい内容でした。

 

今回の話を読んで気になるのは、大きく3つでしょう。

  • 頸を斬られた童磨は本当に死んだのか
  • 童磨の過去はどんなものなのか?女との因縁とは?
  • しのぶが「鬼との共同研究していた」という発言

 

これらについてみてきましょう。

鬼滅の刃163話最新話のネタバレ考察:童磨は死んだのか?

鬼の殺し方は2つあります。

  1. 鬼殺隊のもつ日輪刀で鬼の首を斬ること
  2. 日光を浴びせること

当然、今回はカナヲの日輪刀で頸を斬っているので通常の鬼であれば死ぬわけですよね。

ただ、思い出してみてください。

上弦の鬼は頸を斬られて死ななかった場合も多いですよね。最近では猗窩座が死ななかった鬼に当たります。

そう考えると、上弦2である童磨が頸を斬られた程度で死ぬのかが気になるところです。

上弦4半天狗や上弦6妓夫太郎&堕姫のような特殊なケースでなければ、回復力が高く即座に復元できてしまうことで頸を斬られても大丈夫なわけでしょうから、今回キーになるのはしのぶの毒です。

しのぶの毒で童磨はかなりきつい状況にありました。

奥の手だと予想される「霧氷・睡蓮菩薩」が精度を欠いていたことがなによりの根拠でしょう。

毒の修復に手一杯の童磨が頸の修復までする余裕があるとは到底思えませんし、その猶予を伊之助とカナヲが与えるとは考えられないですよね。

なので、おそらく童磨は死んだのではないでしょうか?

邪推ですが、今回のタイトルが「三人の白星」となっていることからも、少なくともこの勝負は『しのぶとカナヲと伊之助が勝った』ということの証左となっている気がします。

鬼滅の刃163話最新話のネタバレ考察:童磨の過去編・女の因縁

鬼であっても、彼らは元々は人間です。

鬼滅の刃では、鬼が死ぬときには必ず人間であったときの回想を流します。

鬼に同情してしまうような素晴らしい内容の回想が多く、上弦3の猗窩座と上弦6妓夫太郎&堕姫の過去編には泣かされました。

 

童磨が死ぬときも、おそらく人間のときの回想が描かれるでしょう。

童磨の人間の頃については

  • 「童磨自身が人間の記憶を持っている」
  • 「元々何も感じなかった・からっぽだった」
  • 「女に執着している」

というキーワードが判明しています。

童磨の人間時代もかなり奥が深そうです。

前回の162話で童磨が死んだとすれば、163話は童磨の過去編である可能性が高そうです。

鬼滅の刃163話最新話のネタバレ考察:「鬼との共同研究していた」発言の真意

前回の162話で、しのぶは「お館様に鬼との共同研究をするよう助言された」と語っています。

『鬼との共同研究』というわけですから、味方の鬼ということになりますね。間違いなく『珠世(たまよ)』のことでしょう。

以前、お館様こと鬼殺隊当主の産屋敷耀哉(うぶやしき かがや)の柱合会議で炭次郎に会った際『珠世さんによろしく』と伝えています。

前回の話は、この伏線回収でしょう。

ただ、しのぶと珠世が共同研究していたとすると、他の柱にも毒を伝った武器や道具が準備されている可能性がありそうです。

もしかしたら今後出てくるかもしれませんね。

 

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