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ワールドトリガー182話ネタバレ最新話考察!ランク戦開始!

ワールドトリガー182話ネタバレ最新話考察&画バレ確定版!ランク戦開始!

ワールドトリガー182話ネタバレ最新話考察&画バレ確定版!ランク戦開始!前回181話182話では、「No1ガンナーが里見一馬だと発覚」「弓場隊長の速射で遊馬圧倒!」と見所満載でした!はたして次回のランク戦の行方は…!?ワールドトリガー182話ネタバレ最新話考察&感想を紹介!

180話と181話を振り返りながら今後の展開のネタバレ・考察をしていきたいと思います。

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ワールドトリガー182話(最新話)のネタバレ考察:里見一馬との会話

弓場隊長を紹介してくれるという緑川の先輩に会うことになった遊馬と修。

緑川と一緒に待ち合わせ場所である本部につくと、そこにいたのは『里見一馬』と名乗る銃手でした。

明るく陽気な里見は緑川の頭を撫でるほど可愛がっている様子。

そんな里見に対し、早速遊馬は本題を振ります。

「弓場さんって戦力的にどんな人?」

遊馬の疑問に対し、里見一馬は一言で答えます。

「1対1(タイマン)最強」と。

その理由に、太刀川ともいい勝負していたということと、「個人戦そこまでやらないけど勝率が高くてランクが高い」風間、二宮、鋼たちと違って何千何万と勝ち負けを積み重ねた末の高ランクだからだと補足します。

さらに里見は弓場隊のランク順位にも言及。

以前まで弓場隊に所属していた先述の要であった神田が大学受験でボーダーを止めたため、順位を落としていると語ります。

 

弓場隊長との待ち合わせの時間が迫っていることから、遊馬と緑川は弓場隊長のところに向かうことに。

一方、修は自他ともに認める二宮信者だという里見に”二宮の強さ”を聞くためにその場に残ります。

修に「二宮さんの強みは何か」という問いに対して里見はまたも「1対1(タイマン)最強」と答えます。

弓場隊長への答えと同様だったことに戸惑い「それはさっきも…」と告げると、里見は自分の戦い方は二宮の戦闘スタイルと弓場のテクニックを真似しているのだと答えます。

 

そして、二宮の強みについては、数重視の弾と威力重視の弾で敵を翻弄して揺さぶる攻撃が強いと語ります。

あまりの強さからB級ランク戦では二宮と1対1という構図にならないように立ち回るという対策がとられているとのこと。

ただトリオン量と腕という点では、玉狛第二のヒュースならば良い勝負ができるかもしれないと告げます。

 

弓場も二宮もタイマン最強ならば、「ふたりが戦ったらどっちが強いか」という修の質問に対し里見は「普通に戦えば二宮」と答えますが、地形によっては弓場が有利だと語ります。

その理由は、シューターとガンナーでは攻撃までのスピードが異なり、修練によってガンナーの方がすばやい攻撃ができる優位性があるからだと語ります。

 

ただ、里見自身がガンナーを選んだ理由は、単にシューターが向いていなかったためで、動きを叩き込んでおけばよいガンナーが性に合っていたから。

 

二宮と弓場の情報を里見から聞き出せた修は里見との話を負え、帰還しようとしますが、そこで迅とバッタリ出くわします。

修は、二宮について聞いたことを迅に告げると「1位に1位の話を聞くとは贅沢だな」と迅は修に語ります。

修は知らなかった事実でしたが、迅は「No1銃手(ガンナー) 里見一馬 銃手トリガーを使う全隊員の現トップだ」と修に告げるのでした。

 

ここまでが180話のネタバレになります。

ついに…ついにNo1銃手が判明しましたね!!

まさか里見がNo1ガンナーだとは…。これは読んでいてもめちゃくちゃ意外でした…。

179話を読んだ時点では、てっきり弓場隊長がNo1ガンナーだと思っていました(笑)

それに里見は終始気さくな話し方をするタイプで、なんとなく1位の風格がなかったので、迅の告げた言葉に驚いた読者は多そうです。

 

里見は、A級4位 緑川隊のメンバーのひとりですね。

玉狛第2は、遠征メンバーに入ることが目的なので、ランク戦でA級4位と戦うことにはしばらくなさそうですが、どこかで里見のガンナーとしての実力がみたいところです!

ガンナーって、玉狛第二にはいないので、アタッカーやシューターに比べても描かれた回数が圧倒的に少ないんですよね。

今後は、弓場隊長と里見の登場によってガンナーに注目が集まりそうな予感がしますね!

ワールドトリガー182話(最新話)のネタバレ考察:弓場隊との前哨戦

一方、修や里見と別れて弓場隊長のもとに向かった遊馬と緑川。

弓場はオールバック眼鏡の姿で腕を組み二人を待ち構えていました。

「よく来たな 空閑ァ」

 

早速、弓場は隊員である帯島を紹介します。

弓場隊のオールラウンダーである帯島は、あいさつで「遊馬を尊敬している」と告げます。

挨拶をし返しす遊馬は「おびしま少年」と握手をするも、帯島は女子であることが判明。

以前、男と間違えて尾を引いていた前例があることから深々と土下座をして謝るも、弓場は詫びのついでに帯島に稽古をつけてやってくれと告げます。

 

早速ふたりは戦い始めますが、遊馬は帯島との戦いに手を抜き全敗します。

遊馬の実力を知っている弓場は本気でやることを要求しますが、それに対し遊馬は「じゃあゆばさんが相手してよ」と答えます。

 

しかし弓場は「次の敵に手の内を晒すバカはいない」と答えます。

遊馬は「それは俺も同じ立場じゃ…」と言いますが、帯島を男子と間違えた分を払えと告げます。

 

遊馬は一回だけ…といい投げたスコーピオンと地面からつなげたスコーピオンを変形させて背後から帯島を攻撃する新技を披露します。

その遊馬の新技に「払いすぎだぜ」と弓場は語り「一本だけ勝負してやる」と遊馬に告げます。

そして緑川の開始合図とともに、試合が始まります。

 

しかし試合が始まった瞬間に弓場は銃を抜き、遊馬に五発弾丸を速射で命中させ、瞬殺します。

圧倒された遊馬は「やっぱり記録でみるよりずっと早いな」とつぶやき、収穫があったことがわかります。

 

そして弓場は「まともには当たりたくねー相手だな」と帯島に告げ、遊馬を高評価します。

 

ここまでが181話のネタバレになります。

弓場さんは確実にヤンキーですね(笑)

でも義理と人情に溢れている真っ当なヤンキーですね。遊馬の新技を見て「払いすぎだぜ」といって手の内を見せてくれたのは「さすが兄貴!」呟いてしまいました(笑)

 

本番の実戦ではないとはいえ、遊馬が瞬殺されるほどの実力をもつ弓場隊長。

里見が1対1最強というだけありますね。

ただ、仮に太刀川が相手だとしても遊馬が一方的にやられる姿は想像できないので、今回のデモ戦敗北はガンナーの速射に慣れていなかったことが要因でしょう。

今回弓場隊長と1戦して、ガンナーの射程や速度を認識した遊馬がランク戦で同様にやられるとは思えませんね!

ただ、里見の情報によれば入り組んだ地形戦が得意だという弓場隊長ですから、さらなる実力を秘めている可能性もありそうです。

ワールドトリガー182話(最新話)のネタバレ考察:ランク戦の展開

玉狛第二の次のランク戦の対戦相手は二宮対、生駒対、弓場隊ですが、

180話と181話において、

  • 二宮 対 ヒュース
  • 二宮 対 弓場
  • 弓場 対 遊馬

というフラグがたったといってもよさそうですねーー!!

 

シューター対決の二宮VSヒュースは盛り上がりそうですし、里美がタイマン最強と語る二宮VS弓場も絶対に見たいですし、やはり弓場VS遊馬で遊馬がリベンジするところも描いてほしいですね!!

 

ランク戦の前に各隊の特徴を紐解くというワールドトリガーのおなじみの話は一旦ここまでで終わりそうです。

つまり、次の話はランク戦に移っていくと思います。

『千佳を含めた玉狛第二の戦術、弓場隊が選択したステージ・そして全員の転送位置が分かる』とったところまでは182話で判明するのではないかなと個人的には思います。

千佳がトリオンMAX撃ちまくったら一気に玉狛第二優位になりそうですが、とはいえ千佳もそう簡単に人を撃つことはできないでしょうから、そのへんの葛藤も描かれそうですね!

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