新城ラリー2018コースと観戦ポイント!チケットは必要?おすすめ撮影会場も!

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新城ラリー2018コースと観戦ポイント!チケットは必要?おすすめ撮影会場も!JAF登録クラブや団体が主催の国内ラリーシリーズ最終戦の観戦ポイントやおすすめ撮影会場をご紹介!チケットは必要?日本最高峰のモータースポーツ選手権の1 JAF 全日本ラリー選手権!日本全国からファンが集う人気のレースは芸能人にも会えるかも!?駐車場情報から観戦の楽しみ方までラリー初心者でも楽しめるおすすめ情報をご紹介♪

新城ラリーとその歴史

http://ascii.jp/elem/000/000/561/561502/

新城ラリーのはじまりは2004年。

内閣府「地域再生計画」の認定を受け、初めて民間と地方自治体が協力体制を取り行われました。

2007年に全日本選手権に加わるまでは「中部近畿ラリー選手権」として行われていました。

 

新城ラリーは北海道から九州まで全10戦行われる全日本ラリー選手権の最終戦です!

「ラリー」とは

http://www.kirinoukifune.com/post-5052/

ラリーとは、公道などに指定したコース(これをスペシャルステージSSと呼びます)を1台ずつタイムアタックし、その合計タイムを競う競技です。

本場ヨーロッパでは大人気で、その人気はF1を凌ぐとも言われています。
公道の指定区間をコースとするため、SSとSSの間はなんと普通の一般道路ヽ(^∀^*)ノ
この間の区間を「リエゾン」と呼び、法定速度を守り一般車両と一緒に指定された時間内に移動する必要があります。
今年の新城ラリーのSSは15箇所前後、100km超える見ごたえのあるものになります。

コースの持つ特性もよりレースを面白くする要素の1つ。
また開催会場により路面状況も異なり、新城のSS路面は舗装路ターマック
これに合わせて天候なども鑑みマシン調整やタイヤ選びが行われ、それらの判断がタイムを大きく左右する繊細さも持ち合わせているんですよヾ(´▽`*)ゝ

新城ラリー2018の詳細情報!

開催日
2018年11月2日(金)※新城文化会館にてセレモニアルスタート
ラリー開催は3日(土)4日(日)
観覧…無料

会場
メイン会場  ■ 新城総合公園(新城市浅谷字ヒヨイタ40)
サテライト会場■ 鬼久保ふれあい広場(新城市作手白鳥字鬼久保5-23)

新城総合公園

鬼久保ふれあい広場

車の場合

駐車場は特設駐車場が有ります!

メイン会場内に駐車場は無いので、特設駐車場に車を停めて会場へは無料シャトルバスで向かいます。

・第1駐車場 有海緑地公園
料金1日1,000円(四輪車のみ駐車可能)メイン会場までシャトルバスで約6分

・第2駐車場 ふれあいパーク
料金1日 1,000円(四輪車のみ駐車可能)メイン会場までシャトルバスで約10分

・第3駐車場 桜淵公園
料金1日 500円(四輪車・二輪車ともに駐車可能 1日)メイン会場までシャトルバスで約20分

※メイン会場とサテライト会場間をつなぐシャトルバスはありません。
行きたい場所に狙いを定めておくといいですよ(*’3`b)

※サテライト会場(鬼久保ふれあい広場)の駐車場は前売り券購入者のみの利用となります。
購入を希望する場合は新城ラリー支援委員会ブログのチェックをお忘れなく!(昨年は9/23より販売されました)

 

駐車場までのアクセス
・第1駐車場 有海緑地公園まで「新東名」新城ICから車1.2km
・第2駐車場 ふれあいパークまで「新東名」浜松いなさICから車10km
・第3駐車場 桜淵公園まで「東名」豊川ICから車13.8km
・サテライト会場(鬼久保ふれあい広場)まで「新東名」新城ICから車 21.2km

電車の場合
JR飯田線「大海駅」より徒歩約20分
(名鉄「名古屋駅」より名鉄名古屋本線豊橋行で「豊橋駅」
「豊橋駅」よりJR飯田線・岡谷行「大海駅」 所要時間約1時間50分)

新城ラリー観戦ポイント&楽しみ方① 迫力ある写真を撮る!

SS区間では安全が考慮され自由に観戦することができません
そのためメイン会場の新城総合公園内やサテライト会場の鬼久保ふれあい広場には観戦エリアが設けられています。

 

特にサテライト会場はSS区間が間近で見られるため、迫力の走りをシャッターに収めたい人にはオススメです
またSSとSSの間の区間、リエゾンは通常走行となるので写真ファンに大人気です。

新城ラリー観戦ポイント&楽しみ方② お祭りとしても楽しめる!

新城ラリーは昨年日本全国から車ファンが押し寄せた動員数約5万人のイベント!
奥三河のグルメが味わえる飲食ブースなどいろいろな催しがあり大人から子供まで楽しめます。
また新城ラリーは国内最高峰のレース。
芸能人も毎年結構来場してるんですよ!

観戦エリアは土手でのんびり座って見られるところもあるので、ピクニック気分でも楽しめます。

http://www.jrca.gr.jp/guide/spectator

迫力のレースを楽しみながら観戦したいですよね(´∀`)ノ
できれば準備は万全に!
持ち運びに便利な軽量860g、座り心地がバツグンなアウトドアチェアーは重宝します!

この軽さ!この小ささはいろいろな場面で活躍しますね!

季節の変わり目、快適に観覧しましょう(^Д^)ゞ

楽しみ方③ 見逃せないセレモニアルスタート!

2日(金)の夕方、新城文化会館 はなのき広場にて行われるセレモニアルスタートはドライバーに声をかけるチャンス!
レーサーがファンと交流しながらゆっくりスタートします。
大歓声で盛り上がりますヨ(^Д^)ノ

まとめ

いろいろなイベントはメイン会場を中心に行われるので、グルメやイベントを楽しむなら新城総合公園が、観戦を重視するなら迫力の走りを近くで見られるサテライト会場の鬼久保ふれあい広場をオススメします(`・ω・´)
またラリーに参加している車のメンテナンスを行う場所はサービスパークと呼ばれ、一級の技術が間近に見ようとこちらもたくさんの人が集まり大人気ですよ!

ちなみに 毎年併催されていた「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャンレンジ」ですが、今年の併催はありませんのでご注意を。
気持のよい秋空の下、本物のレースを体験してみてはいかがですか?

 

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