あらすじ&ネタバレ感想系

ストロベリーナイトサーガの最終回結末&原作ネタバレ!ラストは姫川と原田が結婚!?

ストロベリーナイトサーガの最終回結末&原作ネタバレ!ラストは姫川と原田が結婚!?

ストロベリーナイトサーガの最終回結末&原作ネタバレ!ラストは姫川と原田が結婚!?原作はベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』で、過去ドラマ化映画化されたこともある大人気作品。今回のストロベリーナイトサーガの最終回結末は原作や過去作品と違う?!ストロベリーナイトサーガ最終回結末をネタバレ!

 

二階堂ふみさんと亀梨和也さんが主演となる刑事ドラマ『ストロベリーナイトサーガ』。

2019年春ドラマとして放送されるストロベリーナイトサーガは、原作姫川玲子シリーズの人気や過去竹内結子×西島秀俊が主演で演じたストロベリーナイトが大好評であったことから最初からハードルが非常に高くなっている大注目のドラマです。

今回は、そんなストロベリーナイトサーガの気になる最終回結末をネタバレしていきます。

原作や過去作とは違うの?

最後までご覧いただけると嬉しいです♪

ストロベリーナイトサーガ キャスト

●姫川玲子(二階堂ふみ)
警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任、警部補。ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事。捜査一課で唯一の女性班長として、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫る。

●菊田和男(亀梨和也)
警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係巡査部長。生真面目な性格で寡黙な一方、その内面では曲がったことが嫌いな正義感を持ち、熱い男気を秘めた体育会系刑事。捜査一課姫川班に異動してきた当初こそ、姫川を懐疑的に捉えていたものの、共に事件を追うにつれ、姫川の刑事としての優秀さと人間的魅力に気づき特別な感情が芽生え始め…。

●勝俣健作
警視庁捜査一課殺人犯捜査第五係主任、警部補。 “ガンテツ”という通り名を持つクセ者刑事。摘発率は圧倒的トップを誇り、刑事としての腕前は誰もが認めるベテラン。公安に8年いた経歴を持ち、警察内外の情報収集にたけているが、おきて破りの捜査方法が様々な疑惑を招くことも…。

●石倉保(宍戸開)
巡査部長。“たもっつぁん”の愛称で後輩刑事たちから慕われる石倉は典型的なたたき上げタイプ。地道に築いてきた人間関係と情報網を武器に姫川班の捜査を支える貴重な人材。

●湯田康平(中林大樹)
巡査。駆け出しの頃に石倉から刑事のイロハを学び、地道な捜査に労を惜しまない実直で誠実なタイプの巡査。姫川より年上でありながら、その明るい性格と素直さから“コウヘイ”と呼ばれるムードメーカー的な存在。

約10年前には、竹内結子さんと西島秀俊さんによりドラマ化されてました、年齢の高齢化になどを理由に新たなストロベリーナイトサーガが制作されることになりました。

竹内結子さんや西島秀俊さんのファンも多くキャスト変更については賛否両論です。

ただ二階堂ふみさんは演技派女優として高い演技評価を誇る女優さんですから、期待が高まっていますし、亀梨和也さんもジャニーズの中では演技力がある方ですから、原作や前作ファンのみならず、女優俳優ファンも楽しみにしている作品です。

ストロベリーナイトサーガの原作 姫川玲子シリーズ

ストロベリーナイトサーガの原作小説である姫川玲子シリーズは、9作品にも至る長編大作となっています。

主人公である姫川玲子は女性でありながらも警部補という役職に就き、操作においてはプロファイリングの達人であり、死体から犯人の行動の特性を見抜く力があります。

その能力から、同僚や先輩刑事などの想像できないような行動をし、事件を解決していくストーリーです。

姫川玲子の仲間には、巡査部長である菊田和男やベテランの石倉など、個性的なキャラクターがいることからも、とてもファンが多い作品となっています。

姫川玲子シリーズはとても人気が高いことから、ドラマ化映画化され、またその映像化作品も高い評価を受けています。

 

◆姫川玲子シリーズの原作順

  1. ストロベリーナイト
  2. ソウルケイジ
  3. シンメトリー
  4. インビジブルレイン
  5. 感染遊戯
  6. ブルーマーダー
  7. インデックス
  8. ノーマンズランド
  9. 番外編 硝子の太陽 ルージュ

過去、竹内結子さんと西島秀俊さんが主演をされたドラマ「ストロベリーナイト」では、姫川玲子シリーズのうち、『ストロベリーナイト』、『ソウルケイジ』、『シンメトリー』、『感染遊戯』が映像化されました。

また、大きな人気を博したことから、さらに『インビジブルレイン』について同キャストで映画化されました!

ストロベリーナイトサーガ あらすじ

そして、大人気ドラマであった、2010年放送のストロベリーナイトから、9年の時を経て新たなストロベリーナイトが制作されました。

それが、キャストが一新され、竹内結子さんと亀梨和也さんが主演となった『ストロベリーナイトサーガ』です。

ストロベリーナイトサーガで描かれるのは、『ストロベリーナイト』、『ソウルケイジ』、『インビジブルレイン』、『ブルーマーダー』の4作品です。

前回のストロベリーナイトと異なり、ブルーマターは映像化初の物語となりますね。

ストロベリーナイト

シリーズ第1巻の『ストロベリーナイト』では、ビニールシートに包まれた死体が発見された事件を調査していきます。

主人公の姫川玲子は、プロファイリングの天才で、この事件が単独殺人では終わらないことを見抜き…

というストーリーです。調査の途中で出てくる謎のワード「ストロベリーナイト」の意味とは…?

ソウルケイジ

シリーズ第2巻の『ソウルケイジ』では、多摩川土手に放置された車両から発見された血塗られた左手首が発見されたところから物語がスタートします。

ほどなくして、近くの工務店が血まみれになっておりこの店の店主が左手首の主であることが分かるも、遺体は見つからず…

主人公らが死体なき殺人事件の調査を勧めます。

インビジブルレイン

シリーズ第4巻の『インビジブルレイン』では、暴力団同士の抗争によるとみられる殺人事件を調査します。

しかし上層部からは「犯人として捜査線上に柳井という名前が浮かんできても決して追及してはならない」という指令が…!

警察組織の圧力と正義の間で揺れ動く主人公らの選択とは…?

ブルーマーダー

とある雑居ビルで発見された暴力団幹部の死体は、全身20か所以上の骨折でぐにゃぐにゃの状態でした。

さらにその後も、同様の手口で殺され続ける死体が数々とでてきます。

その殺人鬼は葵仮面の「ブルーマーダー」。

その目的と驚愕を追います。

ストロベリーナイトサーガ 原作最終回結末のネタバレ

原作ブルーマーダーの最終回結末は以下のようになっています。

原作のネタバレになります。

 

「インビジブルレイン」で事実上、警視庁捜査一課から所轄へ左遷されてしまった姫川玲子。

しかし、姫川は、事件解決に向け姫川班を再結成できるように働きかけます。

そんな中で、恋心を抱いていた菊田と再会を果たすものの、なんと菊田は異動先で出会った別の女性と結婚していたこと判明します。

 

 

そして操作を続けていく中で、明らかになっていく事件の真相。

 

ブルーマーダーの正体は、元警察官で警察での正義を信じられなくなり退職した木野という男。

警察の元同僚から依頼され、闇の世界に潜入スパイをしていました。

警察と闇の世界の両方に落胆し、悪いやつに罪を償わせるのは死刑しかないという考えをもったことで、残酷な殺人を続けざまに行っていました。

 

そして木野は逮捕されます。

しかしその後菊田が張り込みをしていると、突如岩淵という男に狙撃されてしまいます。
姫川が急ぎ助けに行き、岩淵を取り押さえ事件は解決しました。

狙撃によりケガを負った菊田を見舞いに行った姫川ですが、菊田の奥さんと会ってしまいます。

自分の恋心を胸の内にしまい、「また部下になってくれるか」と誘うところで物語は終わります。

ストロベリーナイトサーガ ドラマ最終回結末のネタバレ!

刑事ストロベリーナイトサーガは原作4作品を題材に勧められるストーリーです。

ポイントとなるのは、ブルーマーダーの結末と同様に終わるのか、それとも別な結末になるのかということです。

焦点となるのは以下の2点です。

  1. 犯人は同じか
  2. 姫川と菊田は結ばれるのか

 

まず①については、原作と全く異なるストーリーで進行する場合は、敢えて原作とドラマ結末を変える場合があります。

超大作の場合で、多くの人が既に結末を知っているなども、あえてどんでん返しを目的にその手法がとられることもあります。

ですが、今回のストロベリーナイトサーガの前作は10年前の作品ですし、原作の小説も人気とはいえ日本の大半が知っているというわけではないですよね、主にミステリー好きに限られます。

ストロベリーナイトサーガの監督も、原作どおり描くようなニュアンスで説明されてましたので、「①犯人は同じか」については異論の余地なく「犯人は同一」と判断できるでしょう。

続いて②についてです。

原作では、既に菊田は別の女性と結婚していることが判明しています。その状況をみた姫川は菊田への想いを胸の内にしまってしまうため、ふたりは結ばれないという結末になっています。

しかし、この②についてのドラマ最終回結末は原作とは異なると思われます。

最近はドラマはドラマティックであるべきという傾向も強くドラマだから表現できることを追求する傾向が強いです。

原作を超えるような作品を制作するという想いを持っている監督のようですので、おそらくここで違いをだしてくると思います。

原作ファンとしてはもちろん、ドラマだけ見ているユーザーからも「ふたりはくっついてほしい」という意向が多いですから、ふたりの恋愛模様によっては大作になりかねません。